海外留学にはある程度の語学力を身に付けておく必要があります。異国の地で困らないためにも、ここではその勉強方法について解説します。
アメリカは世界の国の中で最も海外留学を受けいれやすい国だと言えます。留学生を受け入れる設備も整っていますし、人種や言葉、宗教などを差別することなく、どんな人でも平等に受け入れてくれるという寛容さを持っている国でもあります。また教育水準も世界トップクラスのため、語学を学ぶにもその他の分野を学ぶにも高い知識を得ることができます。色々な国の人が集まっているので、留学生活を通して肌で世界というものを感じることもできるでしょう。
アメリカの標準語は英語です。つまりアメリカへの海外留学には英語が必須だと言えます。しかしアメリカが広大な土地のため、地域によって使われる言語は様々です。広くはアメリカ英語ですが、北東部に行けば早口になりますし、イギリス英語が混ざる場合もあります。また訛りのきつい南部は初心者にはわかりにくい部分もあるので、できるなら中西部から西海岸辺りを選ぶとよいでしょう。
2002年には過去最高の58万人が海外留学としてアメリカを訪れています。特にアジア圏からアメリカに渡る留学生が多く、最近では中国がトップを占めています。日本は2位につけていて、その中でも女性の割合が高いというのが特徴です。最近は女性の社会進出も目覚ましく、世界を渡り歩きたいと考える女性が増えてきたためかもしれません。
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